朝から雨☔です。
雨だけど、鳥🦜が囀っている声が
聴こえて幸せな気持ちになりました。
昨日の夕方も
まるで私に何か語りかけているのかな⁈
みたいにすぐ近くで鳥が囀っていて
ひとりニコニコしました☺️
最近鳥の声がいっぱいするから嬉しい。
鳥の声聴こえると幸せ。
今日載せた3枚は、
上から
hikari JK artbook
文字の絵
María Lionza
Willie Colón
Rubén Blades (右ページ)
♪ by Willie Colón
Rubén Blades
屑色紙コラージュ&drawingしました。
' Siembra '
(種を蒔く)
というアルバムに入っている。
種を蒔くって素敵ね。
真ん中は、
今朝ストーリーに載せた指描きです。
María Lionza Willie Colón
って描いたけど、
ベースになっている絵は
1番下のコラージュ文字の絵です。
STOLEN MOMENTS
と描きました。
♪ by U.F.O.
昨日色々絵を描いて片付けする時に、
屑たちを床にぶちまけてしまって
それをひとつひとつ
拾い上げながら
コラージュしました。
片付けも出来るし、同時に
絵も描けて一石二鳥🤭
よくやる手法。
大抵おもしろいって感じるのが出来上がる。
ほんと即興。まぁ全部即興といえば
そうなんだけど、片付けしながらの絵は
さらに即興度が増します。
片付けの気持ちの方が、強いから
意識が、' 描こう ' からいつもより離れていて。
楽しいな、最近コラージュが。
色がたくさん視覚に入って
その状態で描けるのも楽しいです。
色を沢山使う、ということではなく
視覚としての情報に自分が
ワクワクする感じ。あ、でも
一にもニにも、音楽ありきですけどね!
María Lionzaって、ベネズエラの
女神的存在のようです。
愛、平和、自然の。
数日前にニュースでキューバの記事を
読んだのもあり、
ちょっとラテンアメリカのことを
思っています。
例のベネズエラの件が2月にあって、
ベネズエラ、
アメリカの傀儡にならざるを得なくなって。
その時もキューバどうなるかなって
心配で。、
資源燃料の唯一の拠り所が、
キューバにとってベネズエラだったので。
ベネズエラからキューバへ
送れなくなってしまったから。
2月以来、、。
ベネズエラの次は今イランで、
その次はキューバじゃないのかな、とか。
それ考えて、この間、
ゲバラの顔見ながら(本が色々あるんです)
涙出てきました。
とうとう、キューバが、
キューバ革命が、
埋もれてしまう。って。
カストロとゲバラも、もういない。
その後を継ぐ者も、いない。いたとしても
いや、いるはずなんだけど、
生きることにも困窮していたら
浮上できない。
キューバ、行ったことないんですけどね、
ゲバラはまあ無理としても
カストロが生きてるうちに行きたかったな
とか、時々思う。
カストロ、よく暗殺生き延びて長生き
したと思う。
63回?だったかな暗殺未遂。
ゲバラの最期は、
思うと悲しくてしょうがない。
裁判かけられることもなく、
その場で処刑された。
ゲバラ日記📓
を読むと、次第に追い詰められていく
様子もわかる。淡々と書かれていて
決して明るくなくどちらかというと
暗いんだけど、日記を通して
ゲバラは最後まで理想を追い求め
実現しようとする探求者であり、
同時に、詩人なのだなぁって
私は感じました。
結局、カストロが、ゲバラを
見捨てたからゲバラは死んだと、
私は思っています。
カストロは
当たり前だけど、政治の人だから。
でも、ゲバラは
政治家じゃない、本質的に。
革命を成功させた二人。そして
沢山の同胞たち。
天国から、この世界を今
どんな気持ちでみているだろう。
ムヒカさんも。
ムヒカさんのご自宅に、ゲバラの写真が
飾ってあったな。
この世界は、イギリスとアメリカで
回っている気がしてしょうがないです。
だって、そもそも世界の共通言語が
英語だもの。
ゲバラは、ラテンアメリカ全体を
解放したかったんだよね、あいつらからね。
ムヒカさんも若い頃は闘っていて
それで10年間監獄にいた。
10年間、。も。
ムヒカさんのドキュメンタリーや、
10年間の投獄の様子をえがいた映画があって
それを観ると、やっぱり
ムヒカさんと奥さまの
離ればなれで過ごさなきゃいけなかった
その10年を、とても切なく感じた。
だけど二人の絆がとてつもないもので、
そのことにも感動した。
ムヒカさんの奥さまも、
若い頃ムヒカさんと一緒に闘っていて
やはり二人の志しが、同じだったんだろうな。
志しが同じって、きっと強いと思う。
どうでもいい話しだけど、
ムヒカさんのドキュメンタリーを観て
私は、ムヒカさんの子どもに
生まれたかったなって思った☺️
あと、
キューバ革命が起こった時代にもし、
私がキューバに生まれて暮らしていたら
間違いなく革命に参加した。
命落としてでも、一緒に
立ち向かった。
ま、どうでもいいことなんですけど。
ゲバラは、元々お医者さんになろうと
医学部で学んで、僻地のハンセン病の
施設にしばらく住んで
患者さんたちを治療していたり。
キューバ革命時も、相手側の負傷者を
治療したり。そこはゲバラの美談側面
とも言える。やっぱり人も殺した訳だしね。
けど、どちらも事実。
人間は、相反するような側面を
誰もが持ち合わせているのかなと思う。
もしそうじゃなかったら
葛藤しないし苦悩もないのか。、
人間ほど複雑な生き物はいない。
雨☔の日には、
いつもよりも
内省的思索に耽ってしまう
私です。



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