artistic rendering of letters
文字の絵
感情
inspired ♪
by
菅原信介
2枚も描いてしまった、クレヨン文字の絵
久々だったので。
この曲はDJ HIKARU さんの
『Apple Echo Series version.jp』
↑の中に入っていてそれで知って。
この間このMIXを聴いてた時に
前とは違う曲が色々響いてきて
それで中でもこの ' 感情 'が妙に心に残って
それで昨日から菅原信介さんを聴いていた。
文字の絵を描く醍醐味として
感情増幅ループで延々同じ曲を聴いて
描く訳なんですけど、
星の数ほどの音楽があって
それは感情の数に似ているよね。
だから助けられているし、音楽に、
多分わたしは。
って思う。
昔、家でも職場でも感情の起伏が激しい人と
過ごしていた時代があり、時々ケンカやぶつかることというか(それは私生活の方ですけども)
あったけど、総じて楽しい思い出として
記憶されてます。
その頃家で時々牡蠣フライを時々作っていて、
今は作りませんが、。
ある日広島のいとこから牡蠣が届いて
ちょうど展示前のかなりな忙しさの中
夕ご飯に牡蠣フライを作り、それで相手も
とても忙しい時期で夜遅く帰ってきて
一緒にご飯を食べ始めたら、疲れなのか
不機嫌全開で、自分もイライラしながら夕飯を
作ったからそれを察知してなのか
「誰がこんなに食べるの?気持ちわるい」
と言われケンカになり、牡蠣フライに
手をつけることもなく相手は寝てしまい
腹が立って腹が立って、寝入った頃枕元に牡蠣を飾ってあげた。
それで朝起きたらその牡蠣がなくなっていて
どこにあったかと言うと私がいつも
お化粧道具を入れていたbagに..。
蓋を開けたら牡蠣が敷き詰まっていたという。
それ以来牡蠣フライも牡蠣の料理も
家で作ってません、もう20年ぐらい経つけど。
ただの子どもな、
大人二人の痴話喧嘩といえばそれまでなんだけど、
おもしろい毎日だったなぁと今思うと。
ただただ感情的でそれを撒き散らして
終わり、みたいな人は嫌だけど、
職場のその時の上司も一緒に暮らしてた方も
尊敬できる秀でているものを持っていた。
そして愛と愛嬌のある二人だった。
だいぶ年上なのに愛嬌ある、なんてちょっと
失礼な言い方になるけど。
描いた文字の絵の
' 感情 'という歌とは、また違うニュアンスの話
になってしまいましたけど、
星の数ほどの数えきれない自分の感情と
そして音楽でこれからも文字の絵を
自分は描き続けていくんだろうなと思う。




















