artistic rendering of letters
文字の絵
TALKIN' blues
inspired ♪
by
Bob Marley
' Talkin' Blues '
指描きon iphone
TUPAC AMARU shaKur
inspired ♪
by
Tupac Amaru Shakur
' My Block '
昨日、お芋掘りに師匠の畑へ久しぶりに行って
さつまいも、じゃがいも、里芋
収穫のお手伝い。
夏中、雨続きだったから、じゃがいもも
さつまいももいつもの年よりぜんぜん良くない
と師匠はかなしそうに言った。
やっぱり太陽の光、いかに大事かってこと
師匠と話した。
もちろん雨も大事だけど、今年の夏は
1ヶ月ぐらいずっと雨続きだったから、。
それでも、里芋は元気に育っていて豊作。
あとおねぎさんも!
おねぎは10本ぐらい戴いた。
あと、ウリ科のハヤトウリ、というのも。
洋梨🍐みたいな形していて
色もツヤツヤ緑していた。
もともとはメキシコ原産みたい。
久しぶりに畑に行って気分爽快で帰ってきて
インスタをふと見たら、Bob Marleyの
あの素敵な笑顔が飛び込んできて、
聴きたくなって、
Talkin' Blues、久々聴いた。
Bob Marleyの楽曲の中でも5本の指に入る
好きな曲。
歌詞を、初めて調べた。
その後、なんとなくまた手に取った
Tupacの詩集、「 ゲットーに咲くバラ」。
表紙のTupacのお顔見ていたら
描きたくなって、Tupacで指描きをした。
my Blockという曲で。
Block、自分のブロック、みたいなことなのかな
って思っていたけど
歌詞を読んだらぜんぜん違った。、、
Tupacが暮らしていた区域のこと。
胸に突き刺さるヘビーな内容だった。
Tupacと自分は同級生だからかな、
余計に痛く突き刺さった。
同じ年に生まれて、時代同じなはずなのに
私は貧困にあえぐこともなく、
死と隣り合わせのような日々でもなく
のうのうと生きていたころ、
Tupacは毎日生きるか死ぬかの暮らし。
Bob MarleyもTupacも
壮絶な貧しさの中を生き抜いたんだよね。
Talkin' Bluesの歌詞はそういうことを
歌っている。
絶望は、常にあったんだろうな。
だけどその絶望に光を照らし続けていたの、
二人に共通するものとして
音楽だったのかな。
Bob Marleyには音楽とともに信仰が、
Tupacは音楽と演劇や絵や詩があって。


































