鉛筆✏️の芯の部分は
黒鉛と粘土を混ぜ合わせ焼き固めた
グラファイトと言うのですが
今日の文字の絵は、
そのグラファイトクレヨンを
久しぶりに使って描きました。
鉛筆の、あの芯の部分が、剥き出しで
太く巨大になったクレヨンです。
巨大といっても、クレヨン三本分くらいの。
クレヨンよりも握力を使います。
そこが好きな所です、グラファイトクレヨンの。
やや好きじゃない所は
ほんのり光沢が出るんですね、載せた
写真も上の明るいほうの箇所は
ちょっとテカテカしています。
銅版画の学校へ通っていた頃、
版画技法の中に
ドライポイントという技法があって、
唯一薬品などを使わず
ニードルという棒を直接
銅版へあてて、引っ掻くように
描いていく技法なのですが、銅版は固いので
握力が必要で、。勿論、
あまり力を込めずに作品を描くら
というのもありですが
私は握力をありったけ込めて描くのが
好きでした。
握力は結構あると、自負しています。
グラファイトクレヨンを
時々使いたくなるのは、握力で
思いっきり描きたい日、なのかな。
ミラクルマジカルな出来事に、
どこでもドア🚪ほしい!!って今日ほど
思った日はなかった。それか、鳥!
鳥になって飛びたかった!!
でも叶いませんので、叶わない悔しさを
握力に込めましたよ。
というわけで、今日の
その握力を込めて描いた文字の絵は、
あえて題名は書かないので!
もし良かったら
読んで(解読)みてください♪
きっと読めるから!
1番上と、1番下を読んで貰えたら
😉
あ、そうだ、言い忘れました。
グラファイトクレヨンは
一色一種なので今日の絵は色なしです。
たまに線だけで描く、というのも、好きです。
文字が決然として。
クレヨンだとさらにそれが際立つのですが、
グラファイトのおもしろいところは、
決然としていてもどこかのどかさもあって。
あれだけ握力込めて描いているのに
柔らかさが出るってふしぎだねぇって、
描いた絵を見て、いつも思っています。
それじゃあ
おやすみなさい🌝




































