文字の絵
20260923
伝心
inspired ♪ by
WUNSUI , 石垣吉道
「 DENSHIN 」
WUNSUI , 石垣吉道
アルバム「DENSHIN」の中の
' HIKOUKIGUMO '
この曲すごく好きで、昨日聴いていて
ふと、アルバムタイトルの
DENSHINは、伝心かなと思って
なんとなくはもちろん分かることばだけど
調べたら、心に引っかかりすぎた。
単純に伝わる心
ということかなぁと思っていたけど、
" 言葉や文字をつかわずに
心から心へ物事を伝え理解させる"
と出てきた。
言葉も使わずに、か。、
そうかぁ、と思って。
音楽や、絵は、わたしの捉えていた
伝心かなと思うけど、
" 理解する "ということ
とはまだ別で
" 感じる " 世界だと思うから
なんだかモヤモヤしてしまった。
感じることと理解することは、
別々の領域のように思う。
絵や音楽などの表現は、
自分自身や
心、気持ちをそこに込めて表現する。
直接的な言葉を使わず、あるいは
言葉を使って表すものもあるし、
感じる、感じあうという
究極のものだと思う。
だから、
そもそも理解
を目指していないというか。
それに気づいて
さらに愕然、とまでは行かないけど
なんだか一瞬暗くなり、。
そんなことさ、追求すんなよ〜
ってもう1人の自分が言った😅
そう、気を取り直して思ったのは
理解が前提にはないけど
理解し合うことも可能。
だよな。
そこに落ち着いた。
喜びと怒りは伝心しやすく、
その中間のような思いや、複雑なこころを
人間は、伝心、難しいんじゃないかと思う。
だからこそ、芸術
絵や音楽、ダンス、あと
skateboardするのもそうかなと私は思うけど、
そういうものがうまれてきたのかなと思った。
というわけで
アルバムの話でもなく
伝心という言葉の話しを
書いてしまいましたけど、
「DENSHIN」、
独特な感触のアルバム
と思った。聴いたことのない感じがして。
それでこの中の
'HIKOUKIGUMO'が特に好きなんだけど、
聴いた時に、未来の自分の曲だと思って。
それでその時がきたら描こう!
って、数ヶ月前に思ったことを思いだした。
まぁでもそんなふうに思ったことも、
もう通り越した、かな。。
今、今の連続が未来になるんだし
もう今の自分の曲ってことにしよう
って思って、描いた。
リリックも曲も良いなー。
なんか、胸にくるし
希望が見えるような、そんな曲。
石垣吉道の今度11月に出る
プカプカのカバー良さそうだな。
いつだったかなぜか西岡恭蔵のプカプカ
ずっと聴いていた。良い曲、好きだ。
WUNSUIさんのつくる音は、
耳にあまりしたこのないような展開で
暗い、とか独特
とよく言われるんです
と、ご本人が前におっしゃってたんですけど
確かに暗さある。
けど、暗くていいじゃん。
あと、人は慣れ親しんでない
新しいものに打ち当たった時に
独特
という言葉をね、使うよね
使いがちです。
私、WUNSUIさんのDJも好きで。
今まで4回だけしかまだみていないけど
ちょっと他にない感じのDJする人
って思う。あと、
WUNSUIさんのつくる音楽の片鱗を
感じて、そこも好き。
DJは、
私の中で何を置いても
1番だいすきがDJ 光さん(HIKARU)
なわけですけど、他の方たちとは全くちがう
別次元のDJする方ですし、めちゃ好みですし
不動の!!NO.1です。
何度も言ってるからしつこいですか、
だってmy GOATだからね。
推し!
WUNSUIさんのこと、最初
自分は光さんのお弟子さん
かと思っていた。
お弟子さん✨なんて良い響き!
私もなりたい‼︎ とか言って🤭
冗談です、ごめんなさーい恐れ多いこと
言った。
今日までの期間いろんな他の
DJの方を体験して、
楽しく、それぞれその筋の
プロフェッショナル感あるなぁと感じ
勉強にもなっていいなぁって思ったけど
WUNSUIさんは、またその人たちとは
違う感じで好きなんですよね。
ふつうに着地しない感じが好き、というか。
他の人は予想、予測できる楽しさだけど
WUNSUIさんは
これ何んだろう?!というおもしろさを
含んだ楽しさ。
その最たる人は、DJ光さんな訳だけど、
WUNSUIさんにもそれをほのかに感じて。
独自、独特なものが好きだ、私。
なんていうか、その人を表す現す
ぐらいのものでないと、奥の奥までは
来ないな。
それをね、求めてるんでね。
表面をぶち抜けて
奥まで突き刺さるぐらいのものが
好きです。
あ、それでいうと、DJ、
忘れちゃいけない、R-MAN。
D.L.i.P.のDJ R-MAN、ヤバいです。
hip hopガンガン聴きたい時にはR-MANだ!
けどR-MAN、hip hopだけじゃないから、
緩急があって、そこも好き。そこと、
あと半端ない気迫とキレ、それがDJ光さんと
似てる
と、私は感じたね〜。
























