文字の絵
Cheerin' Cherry
EnRico RAVA
inspired ♪
by
Enrico Rava
Cheerin' Cherry
今日の文字の絵は、
イタリアのトランペット奏者、
フリューゲルホルン奏者である
Enrico Ravaの1973年に発表された
「Kacharpari」というアルバムの中の曲、
' Cheerin' Cherry '
を描きました。
一度描いて完成させたものを
出先から戻ってきて描き足したのですが、
最初に描いた向きとはべつの向きにした状態で
Enrico Ravaを描き足し、
最終形がこれになりました!
(18時前に写真を撮ったので、日中の光の加減とは
違う色味の画像色になっています)
眼の定期検査があり今日行って来たのですが
毎回行く前は憂鬱に陥ってしまう自分で、、
でも、昨日夜、うれしいことや
ワクワクすること、これから来るー!
って思ったら、憂鬱は消えて
なんだか急に
希望の光が浮上した、そんな感じで
定期検査へ行けたの、良かったです。
そして検査を終えて
大丈夫だった‼︎ 問題なかった!!
視野の欠けは進んでいなかったし🥹
眼圧はむしろ前より良好。
ほっとしました。だから
うれしくて、家に着いてすぐ
絵を描きたくなってしまいました。
今日の文字の絵、
いつも描いているB4サイズではなく、
その4倍ぐらいの大きさの、銅版画用の紙に
描きました。私の大好きな
ロサスピーナというイタリア製の
紙があるのですが
ロールで買ってストックしていて、
それをカットして描きました。
銅版画用なのでエンボスが出やすいように
厚みがありそして柔らかな質感。
時々その紙、
ロサスピーナで描くことがあったけど
今日はとても久しぶりでした。
クレヨンで描く時、紙に筆圧が沈んで
引く線が深くなるんです。
その感触がなんとも好きなのです。
ただ、普通の紙に描くより
クレヨンの消耗は格段に高まります、
深く落ちる分。なので、
この間買ってきたばかりのクレヨン、
もうちびっちゃくなってしまいました☺️
描いた文字の絵の
曲名タイトル中のCheerin' は、
応援とか歓声という意味のようです。
Enrico RavaがDon Cherryに捧げた
オマージュの曲だそうです。
とても多大な影響を、Miles Davisとともに
Ravaは受けたとのことで、
すごーい!私と同じ
好きなアーティスト! と思って
嬉しくなってしまいました。
Miles Davisに衝撃を受けて
トランペット🎺の道へ進んだと
調べたら書いてありました。
なるほどって思って。
Enrico Ravaの曲で、
とても好きな曲があって
Paolo Fresuという人と一緒にやっている
' You can't go home again 'という曲なのですが、
聴いていると、なんだかMilesを感じるなぁ
なんて思っていたのです。
' Cherrin' Cherry 'も聴いていると
Don Cherryを感じるし、
あぁ大好きなんだなぁ、
って思いました。
好きこそものの上手なれ
という言葉もあるように、
何かを好きという気持ち、
だいすき、という気持ちは、
作品をうみだす原動力や
何かを成し遂げようとする力だったり、
1番、強力。そして絶大だなぁと思う。
だいすきという気持ち、自分は
絵を描くときのいちばんの原動力です。
そして何もかもに良い影響及ぼすとも思っていて。
なので、そういうだいすきって
思えることや、inspireされ
描きたくなること、描けることに
感謝の気持ちでいっぱいです。










































