fishmansの
' ゆらめきin the air '
で文字の絵と、指描き on iphone
描きました。
昨日の午後、何気なくinstaみていたら
フォローしてるわけじゃないんだけど
fishmansのアカウントの動画が流れてきて、
前に観たドキュメンタリー、fishmansの
映画の、その中のワンシーンで
元マネージャーの植田さんが、
「多くの人には自分たちの音楽は
受け入れられないと思うけど、
1人の誰かの人生を変えてしまうぐらいの
力はあるんじゃないかと思う」
って佐藤さんが言っていた
と喋っている箇所を観た瞬間、
涙が溢れてきちゃって
とまらなく、泣きながら
ゆらめきin the airを指描きました。
文字の絵は、夜に。
よくインタビューで佐藤くん、
言っていたんですよね、そのこと。
fishmansの音楽は、たくさんの人に
理解される音楽じゃないだろうって。
でも、
誰か1人の人の心の奥に、深く届くかな
って、そうだったらいいな
って言っていて。
その佐藤くんの想いが
胸に急に押し寄せてきて、涙が😢。
理解されないかなしさ
みたいのが、そこにはあるから。
その想いの中に、。
それを、fishmansがデビューしてから
ずっと追いかけて、ライブも
東京近郊のはほぼ行っていたので、
どしてみんな分かんないの??
どしてみんな聴かないの??
こんなに素晴らしいのに❗️
って、皆聴いてーーーー!!!!
って私は心底思っていたから、分かるんだよ。
やっぱり最期が、かなしいんだよ
私は。今もね。、
佐藤くんは、そのかなしいの、抱えたまま
逝っちゃったなって。
亡くなる前年末ぐらいに放映された
スペシャの番組見て、感じた。
当時まだ青山にあったクレヨンハウスで
撮影されてて、fishmansへの
インタビューの番組。
やっと時代が、追いついたのかな
土壌が、まだ耕されてなかった、
あの頃はきっと。
音楽シーン、
全く違う、あの頃と今は。
ドラムの欣ちゃんの功績も大きいとは思う。
活動続けてきたから世代をこえて
fishmansが知られるようになったし。
けどさ、
ちゃんと聴けば分かるじゃん?
どんな音鳴らしてるか、fishmansが。
そこに尽きる。
好き嫌いがあるのは当然で
そりゃそうなので、それは良いんですよ、
嫌いでも。
そうでなくって、
リスペクトされる音楽なんだよ
って、あたしは強く思ってる。
時代を超えてずっと
聴いていける音楽だってこと。
最後のLIVEになっちゃった、
男達の別れツアーの
最終日の98.12.28赤坂ブリッツ
のLIVE盤、亡くなった直後に出た
あの盤も、DVDも持ってるけど
あんまりは聴けなくて、、一度はちゃんと
聴いているんだけど、DVDも観たし。
でもなんか悲しくて、。佐藤くんの声が
嘆きに聴こえてしょうがなくて。
泣いているように聴こえてしょうがなくて。
映像見てもそう思ったし。
それ以来なんだけど、
昨日描くときに
そのLIVE盤を聴きながら
描いたんですよね、
なんとなく、LIVE、聴いてみようまた
と思えて。そしたら、そしたら、
凄かった。やっぱり。
歌は確かに前に感じた通りなんだけど
演奏が凄くて。ライブでこの音だせるって
どいうことなんだぐらいの。
後期のfishmansのLIVEは、どのLIVEにも
それをすごく感じるものだった。
海外でこのアルバムやDVDが
めちゃくちゃ絶賛されたでしょう?
それが、分かる。
特に、Long Season、凄すぎる。
そうなんです、
ここまで書いて気づいたかな。、
わたしは、最後の最後の
赤坂ブリッツのLIVEだけ
行ってないんですよ..
約10年LIVE通ったのに、、。
最後だけ行かなかった。
そのこといちばん悔やんでる。
悔やんでももう遅い。
だから後悔しないように、
したくないから
行ける限り、だいすきでリスペクトしてる人の
音楽イベントへ行くんです。
昨日絵を描いた後、
fishmansのLIVEみたいよ!!って
大きな声で、そう、言って
涙がまた出た。
もう二度と行けない。
佐藤くんがいないfishmansは
私にはfishmansじゃない。
年に何度かね、fishmansのLIVEみたいよっ
て無性に思う時があって。
だから、そんな時は
思い出して、いっぱい行ったLIVEのこと、
身体に沁みている、忘れるわけない
あのLIVEのね、感じをね
思い起こすんです。
そうするとね、気持ちが落ち着く。
約10年分の体験が、私の中に
今もしっかりあるんだもの。
それでね、ふと、
音楽イベントで、今fishmansかける人は
どれぐらいいるのかなとか思って。、
一度だけ、空中水泳とやけのはらと鎮座の三人
のイベントでfishmansかかって。
ずっと、やけのはらがかけたと思っていたけど
多分、空中水泳じゃないかな
という気が、どうもしてきた。
私が知らないだけで、
どこかで誰かが、
fishmansきっとかけてるんだろうな。
そういう音楽イベントで、fishmansかかったら
良いなーとは思うけど
でも、なんとなく、fishmansがかかるような
イベント自体好きじゃなさそうな、気もする
なんとなく、そう思う。
私が思うに、fishmansは
hip hopといちばん相性が良いって思うから
かけるなら。そのこと急に思って、なぜ自分が
そう感じるのか、どしてだろう⁈って思って。
追求したくて昨日寝る時考えはじめて
知りたい知りたい、知りたい❗️
って思った。自分のことですけど☺️
hip hopといちばん相性が良いというか、
hip hopの中に混ぜてかけるのが
自分はいちばん好きそうだって思った。
日本の hip hopといい気がする。
fishmansのどの曲もが合う訳でなくって
もちろん。自分が現時点でいいんじゃないか
と思ったのは ' 静かな朝 ' と ハカセ作詞作曲の
'オアシスへようこそ 、かなぁ。
あとは、' just thing ' もかな🤔
不思議なんだけど、
今挙げた三曲とも苦手まではいかないけど
あまり聴いてこなかった曲で、
それが昨日聴いてみたら、
前と違った!自分の
感じ方が!
不思議😳
それが驚きとともに、
なんか、すごく嬉しかった。
最後に
どしても言いたいんだけど、
fishmans好きが集合集結するような
イベントへは行きたくないです。
前から。
そうだ、そのことも
どしてなんだろうか⁇
考えてみよう☺️


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