2026/08/06

振り返ってみよう!

 














 



やっと、そんな気持ちになれて
7/17〜31までの
白楽、天国茶屋さんでやらせてもらった
文字の絵展を
振り返ってみようと思います。



ここ、blogを書くのは
正直に言うと時間が、わりと
かかります、やっぱり文章しっかり
載せる時などはとくに。あと
自分の展示については、。
いや、言い直すと
文字の絵
の展示については。
いや、もっと言うと、
お店での展示であるけども
自分単体での、しかも初の
文字の絵のみの展示だったので。
今回指描きの絵も出力して飾ったけど
指描きも、歴とした文字の絵ですから。

なので、今日は
激長文になること間違い無し。
今日はこれ以外出来なさうだな🤭
でも、
いつも作業しているへやがですね、
未だかつてないほど
大変なことになってまして
多分この振り返り完了後、やっと
整理に着手できそうだ。


何にしても、消化するのに
出来事や気持ちや
それらを咀嚼し
心の中で受け止めるのに
時間を要します。
だから多分、籠ることが
必要なのかな。と、今思いました。



少し話し逸れますが
とあるアーティストの方から、
とある指南の話しをされて、それを
消化するのに時間がだいぶかかり、
話した内容フラッシュバックするから
しばらくはその方の名前などもいえなくもなり。
今はもう大丈夫になりました👌
まず私が最初にそんな話しはしたくないと
言える自分なら、良かったって思う。、
と、その前に、相方さんへ、
こう言う話を私にしていいかと
許可を伺っていて、
その方が。(あとから知ったけど)
その時点で、ダメですそんな話し
彼女にしないでください
と言ってくれたら良かった。
そのことわりと、ネックに思ってたりする。
それで家に戻ってからどんどん
消化不良が来て、、。時間を要しました。
ただ、そういう消化期間にも
その方のつくる作品を好きなこと、
変わりなかった。やっぱり大前提として
作品が好きなわけなので。
これからもそれは変わることない。




話し、逸れましたね、失礼。
でも、ほっんとに、咀嚼に
時間がかかるんですよ、私は。
はっきり言って、
引きずり系だよ。めちゃくちゃ
引きずるんでね、。
まぁ、それでも、時の経過とともに
変わっていく。どんなことも
きっとそうかな。、

まぁ相手が自分にとってどんな存在なのか
っていうこともあるし。
時の経過にもそれが比例しているのかな、と。
10何年も引きずったことわたしある、。
おそらく多分、そういうふうに
長く引きずってしまう人、結構いるよね
って思ってますけどね。






というわけでやっと展示の話だけど、
私が2000年に初めて個展を開催してからの
様々な展示、個展の
どれとも違う印象の展示でした。

お店の壁に展示、というのも
ほぼやっていなくて、去年の
カフェニルさんでの展示から、かな。
ニルさんはカフェで、
バーでの展示は今回初めてだ。

時間帯が夜、というのも
また違う印象になった要因のひとつと思う。

夜の時間だったのもあるのかとは思うけど、
今回の展示に、
私の知り合い友人関係で足を運んでくれたのは
白楽に住む友人夫妻と、
最近友だちになった(嬉しい☺️)人たち
だけ。
なので、絵を見たり買ってくれたりしたのは
ほとんどが天国茶屋の顧客さんたちです。

今回の展示は、
絵を知らない人たちに知ってほしい
ということが強かったから
それは叶いました。

ただ、私のほうの絵をこれまで見てくれている
人たちがほぼ来てないという事実。、
まあまあショックでしょんぼりしましたよ。
でもやっぱり、文字の絵より、
私の文字の絵以外の絵や、
イラストレーションのほうを
ご愛顧いただいているのだなって
そのことも、ひしひし分かったな。、
昼間の時間帯の展示なら
来られた人もいたと思うけど
(希望的観測)あと、
そういえばそうだった、展示やる時
必ずDMハガキを作って皆さんに出していたのに
今回は作らなかっし送れなかった。
インスタやっていない、見ていない人も
多いから、やっぱりDMは
作ったほうがいいな。

次に生かそう。


ちょと待てよ、
しょんぼり、なんてさ、
どしても行きたいって思わせるように
告知も含めて力不足だったんだよなー
そうだきっとそう。


でもだからこそ、
今回最終日に現れた、というか
2週間の間に天国茶屋へは来ていて
展示の初日に3点の絵を購入もしてくれて
最終日やっとお会いできた方が
文字の絵について話してくれて
感想を聞いて
あ、天使ね、
この人。って思って泣き入っちゃったのは
そういう経緯もあってのこと。
だって、伝わる人、いた!!
って感じたから。それを
言葉で伝えてくれて
ほんとに、うれしかった。
きっと、観てくれた人、
感じてくれているんだと思うけど、
言葉にしていなくても。
だけど、やっぱり言葉にして伝えることって
それ自体が、熱量
というか
情熱のひとつでもあると思うから
それを、私にぶつけてくれたから、
きっとより、胸に
響いたのだと思う。


展示、ここ数年の話しだけど
展示やると必ず最終日に
必ずご褒美のような言葉を
貰える。そういう人を
神さまは送ってくれているの⁈
ぐらい思ってしまいます。

結局その方、
プラス3点追加で絵を購入して下さって!
一度描いた文字の絵を
5分割した作品と指描き文字の絵と。

手描きしたキャプションも
読んでくれて
写真撮っていた🤳
この曲聴いてみたいって🥹


そうだそうだ、キャプションも
今度からは、文字の絵やる時は
もっと伝わるようにしたいと
思いました。
やっぱり文字を描いているというのが
伝わっていなくて、
それを話して初めて
そうなのかーー!、みたいな。
だから、絵の脇に添えるのが
いいんだなぁ。

それが嫌で、絵の邪魔になるし
説明を追ってしまうようで、。
でも文字の絵は、
必要かもって今回痛く感じました。
次に生かすわ!


あと、Tシャツが
結構売れたのが良かった。
ずっと家で眠らせてあったやつ。
だから結構お安くした。
新しいTシャツを持って行けなかったけど、
途中でね、思った、
新しいのは
別にしたいなって。なのでね、
前に作ったやつだけ。
天国茶屋のケンさんもカネゴンさんも
押してくれたの、うれしかったな。


最終日の次の日が搬出で、
営業時間中に
搬入と同じくこれまた心起きなく
のんびりやらせてくれて感謝です。
いつも毎回展示個展のたびに、
搬入、搬入前、殺気だつ私で、、
それに遭遇した人には
ほんと、嫌な気持ち&迷惑かけたと
思うこれまで。。

絵のことになると、なんだか
譲れない感とかこだわりとか
めちゃくちゃ強い主張が出てきちゃって、
そうなるんだけど、それは
自分単体でない時に特に。だから
人とやらない方がいいな
って思ったなぁ。。
お店も、そうで、。
気を遣わなきゃならないしあたりまえですけど。
でも今回、殺気立つこともなく
家で展示前ナーバスになることはあっても
搬入も搬出も心穏やかに過ごせた。
やっぱりケンさん自身がアーティストだからかな。
描く人だからかなって、あらためて思いました。
つくっている人、
それは絵じゃなくても、
なんというか、創造している人、日々。
そういう人の視点があり接して
くださったのかなと。


カネゴンさんだけにでなくケンさんにも
インタビューすれば良かったな、、
でもさ、ケンさんのアーティスト活動、
あまり話してはいけないみたいなので
躊躇して遠慮しました。

搬出の日、HIKARUさんのnew mix、

Apple Echo Serise 

with ( ing&holic ) Version

- 覚醒申告 - LIVE@Thank U

で文字の絵切り絵コラージュしたのを
持って行った。

(写真中下から2番目の)

「光Apple Echo  Serise 覚醒申告 」

って描いてある。

今回の中の1番大き文字の絵、
Enrico Rava  Cheerin' Cherry 
を搬入の日運んできたダンボール紙に
描いたから
持って帰る時もこれで😉
そうだ、
Enrico Rava  Cheerin' Cherry 、
初日だったと思うけど、
天国茶屋の顧客さんの方が、
曲の感じが出てるって言ってくれて、
絵を感じてくれた方がいたのが
嬉しかった。その方は、
 jazz詳しそうだった。  
dubも詳しそうだった。
平凡社で出版のお仕事されてて、
dubの分厚い本を編集して出しているんだよ、
とケンさんに教えてもらった。


覚醒申告のコラージュの絵、
前日にケンさんに写真見せたら、黒いところ
が黒じゃない方が良い
と言って、若干しょげていたら、
人の話なんて聞き流して!
真っ直ぐ受け止めない!
と言われた。
私は真っ直ぐなのかどうかは
分からないけどそのまま
こころに入りますのでね。
だからケンさんの意見も受け止めよう、
と思ったけど、
実物を観たケンさんは写真でみるより良いと
意外そうなお顔でそう言って
絵を眺めていた!

そうなの、
写真と実際に差異がないものも
あるけど、
大きい絵はね、実物でみると違う。

そのことも今回収穫ね、
そのこと実感できたこと。
次もし展示やる時は、
間違いなくこの絵も展示する!
大きいの、これからもっと
描きたい。
いつも同じサイズでなく
大きさを変えて描いていくのが
いいかもって、ついこの間思ったし。


写真の1番下の、
私が手に持って写してる額に入った
指描き絵、
The Cranberries
dreams
って描いてあるんだけど、さっき書いた
HIKARUさんのnew mixの中に入っていて
dreams。
天国茶屋でそのnew mix
二枚ともかけてくれて皆で聴けたの
とっても嬉しかった‼︎良い思い出✨


クランベリーズ、その場にいた人全員
大好きだったみたいでめちゃ盛り上がった🤩
歌ってたもの〜っ
歌えるんだ!みたいな。

カネゴンさんの日にも一緒に
HIKARUさんnew mix聴いたんだけど、
カネゴンさん、HIKARUくん、
ほんとに音楽好きなんだなあって。
HIKARUさんにしか出来ないDJだよねぇって
お互い感想言ったり、感動しながら
聴いてた。
カネゴンさんさ、HIKARUさんのことは
HIKARUくんと呼ぶしfishmansの佐藤さんのことは
さとちゃんと呼んでいて羨ましかったわ〜。
あと、Theo Parrishを
セオ先輩と呼んでておもしろかった。





だいぶ、
長文に、、
なってきました..
お知らせした通り😁


今回絵を飾らせて貰って
初日もだし、天国茶屋へ行った日は
いつも、
自分の描いた絵達を見ながら
なんだか愛おしくってねぇ、
ぜんぶを
ぎゅーって抱きしめたい気持ちだった。
そういう風に、
文字の絵を捉えられるようになったこと自体、
ミラクル。前は、そうじゃなかったから。
好きではあったけど。、

自分の細胞の一部にね、
ようやくなったこと、すごく
感じたんです。
そういう絵を、つまり、
かけがえなのない気持ちで
描けたということ、それをね、
全体から感じて、指描きのもそうだし。
それが、
何よりの、私への1番の、
ご褒美って、思いました。



展示、またやりたい!!
もうそのこと思ってる!
そうだ、あたし、いつか
沖縄で展示やりたいんだ。
それを、去年沖縄行ったとき
すごく思って。あと、
沖縄のいろんなとこに描きたい!
とかも思って、その時。
いつか実現するぞ!って
気持ち新たになりました。
そうよそうだった!そうだわ!
楽しい想像
&創造
続けよう😎



最後に
これまたあらためてですが、
皆さんありがとうございました‼︎
展示みてくれた方々、天国茶屋さん、
インスパイアや力をくれた方、
関わってくださった
みーんなに!
心から感謝の気持ちです。

本当に、
ありがとうございました
✨🍀
































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