fingerdrawing on 📱 soundscape
Nadia
inspired ♪
by
Nitin Sawhney
' Nadia '
この曲が、
昨日夜にふと浮上してきて
ニティンソーニーのNadiaを
久しぶりに聴いて描きました。
繰り返されるフレーズの歌詞、
何と言っているのだろう
って調べてみた。
nadia は、川。
川の
向こう岸には恋人がいるのだけど
川に隔てられ、声も聞こえなく
向こう側へ渡ることが出来ない
なので
' 川が敵になった '
というフレーズがこの歌の象徴としてあり。
そして、離れ離れになっていても、
心や魂は常に相手のそばにあり
川の流れを乗り越えて必ず会いに行くという
再会の願いを込めて歌われている。
Nadia、ヒンドゥー語では川だけど、
スラブ圏の国では希望を表す女性名。
なので、障害の象徴の川、と
希望、というダブル・ミーニング。
この曲が好きで好きでアルバム出たときに
たくさん聴いて、アルバム
「 Beyond Skin 」も。
色々調べてやっぱり深かった
音が体現しているように。

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