2026/07/03

Cheerin' Cherry EnRico RAVA



文字の絵


Cheerin' Cherry  

EnRico RAVA



inspired ♪ 

by

Enrico Rava

  Cheerin' Cherry 





今日の文字の絵は、

イタリアのトランペット奏者、

フリューゲルホルン奏者である

Enrico Ravaの1973年に発表された

「Kacharpari」というアルバムの中の曲、

' Cheerin' Cherry '

を描きました。



一度描いて完成させたものを

出先から戻ってきて描き足したのですが、

最初に描いた向きとはべつの向きにした状態で

Enrico  Ravaを描き足し、

最終形がこれになりました!


(18時前に写真を撮ったので、日中の光の加減とは

違う色味の画像色になっています)


眼の定期検査があり今日行って来たのですが

毎回行く前は憂鬱に陥ってしまう自分で、、

でも、昨日夜、うれしいことや

ワクワクすること、これから来るー!

って思ったら、憂鬱は消えて

なんだか急に 

希望の光が浮上した、そんな感じで

定期検査へ行けたの、良かったです。

そして検査を終えて

大丈夫だった‼︎ 問題なかった!!

視野の欠けは進んでいなかったし🥹

眼圧はむしろ前より良好。

ほっとしました。だから

うれしくて、家に着いてすぐ

絵を描きたくなってしまいました。



今日の文字の絵、

いつも描いているB4サイズではなく、

その4倍ぐらいの大きさの、銅版画用の紙に

描きました。私の大好きな

ロサスピーナというイタリア製の

紙があるのですが

ロールで買ってストックしていて、

それをカットして描きました。


銅版画用なのでエンボスが出やすいように

厚みがありそして柔らかな質感。

時々その紙、

ロサスピーナで描くことがあったけど

今日はとても久しぶりでした。


クレヨンで描く時、紙に筆圧が沈んで

引く線が深くなるんです。

その感触がなんとも好きなのです。

ただ、普通の紙に描くより

クレヨンの消耗は格段に高まります、

深く落ちる分。なので、

この間買ってきたばかりのクレヨン、

もうちびっちゃくなってしまいました☺️


描いた文字の絵の

曲名タイトル中のCheerin' は、

応援とか歓声という意味のようです。

Enrico RavaがDon Cherryに捧げた

オマージュの曲だそうです。

とても多大な影響を、Miles  Davisとともに

Ravaは受けたとのことで、

すごーい!私と同じ

好きなアーティスト! と思って

嬉しくなってしまいました。


Miles  Davisに衝撃を受けて

トランペット🎺の道へ進んだと

調べたら書いてありました。

なるほどって思って。

Enrico Ravaの曲で、

とても好きな曲があって

Paolo Fresuという人と一緒にやっている

' You can't go home again 'という曲なのですが、

聴いていると、なんだかMilesを感じるなぁ

なんて思っていたのです。

' Cherrin' Cherry 'も聴いていると 

Don Cherryを感じるし、

あぁ大好きなんだなぁ、

って思いました。


好きこそものの上手なれ

という言葉もあるように、

何かを好きという気持ち、

だいすき、という気持ちは、

作品をうみだす原動力や

何かを成し遂げようとする力だったり、

1番、強力。そして絶大だなぁと思う。


だいすきという気持ち、自分は

絵を描くときのいちばんの原動力です。

そして何もかもに良い影響及ぼすとも思っていて。

なので、そういうだいすきって

思えることや、inspireされ

描きたくなること、描けることに

感謝の気持ちでいっぱいです。




























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