2026/02/20

NIYABINGHI BABY

 



NIYABINGHI BABY 

を描きました。


初期に載せたこの文字の絵を、すっかり

忘れていた。色鉛筆で描いてる!

久々この絵を見て、前の記事に載せた絵より

こっちの方が曲に合ってたので、

絵も替え加筆して再投稿しました。

書き足りないことがあって☺️



fishmansで1番好きかもしれない、

NIYABINGHI BABY 

この曲聴く度、音の中にダイブしたくなる。


NIYABINGHI BABYは、

ハカセのリミックス。

元曲のいかれたBABYはそんなに聴かない、

こっちばかり。


 fishmansの楽曲で1番好きをつけるの

まぁまぁ難しい。fishmansだけじゃなくて

他のアーティストの楽曲も。


世界中で1番好きだ!ってその日思っても、

ある日の、

世界で1番は、違う。

あ、1番、ということにおいては、です。

好きなのは変わらなく、一生ずっと好き。



少し話し変わりますが、

LIVE演奏で、演奏しているその人が

レゲエ体質かどうかってことを

何となく感じる。

ためを、演奏できるかどうか、みたいな。


fishmansの場合、

佐藤さんとハカセは紛れもなくレゲエ体質。

欣ちゃん小島さんは違う。

譲さんは🤔半々、のような。、

私の勝手な感じ方で、どーでもいい話なんだけど。

でもライブで、浅い感じだと冷めていくから..

深く深く、ためをふくんだ演奏が、好みです。


レゲエと言ってもいろいろあるけど、

fishmansが演るレゲエ、レゲエの解釈が、

好きだった。

dub的要素があり、でも沈みすぎない音

というか。バナナメロンとか

I DUB FISHもカッコいい。

fishmansのそういう音が、特にLIVEだけど

自分のレゲエやdubを

追求(好きな音)する指針だったかも。


fishmansは、デビュー直後から

その後佐藤さんが亡くなるまでの

ほぼ東京近郊のライブへ行きました。

fishmansといえば、ライブ。

ライブバンドです。

途中から信じられないぐらい、そのライブが

覚醒し、それを目の当たりにして

私は、中毒になりましたよ、音の。ライブの。

もう二度と観られない事が、

時々すごく、かなしくなる時がある。



日本の人だと

Audio Activeや、MUTE BEAT

DRY&HEAVY、カッコいい。

fishmansライブ行ってたころ、Audio Active

よく聴いていた。

今久々聴いてるけど、カッコいい!

ドラヘビは、近年の方が聴いているかも。

こだまさんは

fishmansの1stのプロデュースをしていて、

そこから知って聴くようになって。

KODAMA & THE DUBSTATION BAND

のライブ、時々行っていた。

こだまさんが回復して元気にLIVE

できるようになるの、心から願っている。


レゲエdub、最近は

DJ光さんのイベントでいろいろ

教わってる。レゲエdubだけでないけどね!

好きな感じがいっぱいかかる。

今まで買ってきた光さんmix CDの中にも

レゲエ&dubのやつあるし。



1992年に出たfishmansの2nd

「 KING MASTER GEORGE 」は、

fishmansが初めてdubに挑戦した

(初々しく☺️dubしてる楽しさ、

伝わってくるアルバム)

アルバムで、プロデューサーは

窪田晴夫さん。


「KING MASTER GEORGE」発売時に、

特典でテープが付いてきて、

そのテープに入っていた曲たちが

しみしみと、自分に浸透した。

目眩がするほどの、好きを感じて。


その音たちが、私のレゲエdub初体験。


今思うと、あのテープの監修は 

きっとハカセだと思う! 






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